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プーケットのダイビングボート


ボートダイビングと一口で言っても、様々なスタイルやボートの種類もあります。
例えば、フィリピンやバリですと、左右に浮きが着いたバンカーボートが主流ですし、
シパダンなどは小型の船外機付きスピードボート、日本ですと漁船を利用したりもしますよね。
ここプーケットでは、ダイビングに利用するボートはダイビング用に建造された大型のボートで、
居住性が高く、トイレ、シャワー、ドライエリア、サンデッキなどを備え、ランチもボートのキッチンで作った
暖かいものがビュッフェスタイルで提供されます。
他の地域や国でダイビングしていた方は、ちょっとびっくりするくらいの充実ぶりかもしれません。
おおよそ定員60〜70人程度のものが主流で、ほうぼう屋でも繁忙期は、
一艘のお客様50名、スタッフ20名なんて日もあります。
それでも大型のボートなので、ダイブサイトとプーケット間のクルージングをのんびりと楽しむことができるはずです。
ダイビング後は、3Fのサンデッキで、タイ枕を共に寝そべってビールでも飲みながら帰路、プーケットへの
クルージングは最高です。


JUGEMテーマ:旅行

プーケットのダイビングで象に乗る

ーケットからの日帰りダイビングツアーで最も人気が高い「ラチャヤイ島」ですが、
乾季は主に西側のバンガローベイ、雨季は東側のダイブサイトに潜ることが多いのですが、
マップのサイアムベイには、水中に実物大の象や、タイ風の門や番人などのモニュメントが沈められています。

日本でもテレビで取り上げられたこともあるで、ダイバーの中には潜ってみたいというリクエストを頂いたりします。

老若男女、洋の東西を問わず、ダイバーは子供のように象にまたがったりして記念撮影するのが、定番の光景です。

サイアムベイのポイントは、砂地の根や枝サンゴの群生を点々と潜るのが一般的なスタイルで、深度はごく浅い場所は5メートル〜  象のモニュメント付近からエントリーする場合には、15メートル〜25メートルくらいのダイビングになります。
潜降ロープが設置されていますので、耳抜きや、フリー潜降が苦手な方も安心です。

雨季の5月〜10月は、日によってモンスーンの影響が強い場合には、サイアムベイ内に波が入ってしまう為に、潜れない日もありますが、乾季には、ほぼ毎日問題なく入ることが出来ます。


ダイビングポイントとしては、島の東側サイトの方が人気が高いため、残念なが毎日潜るスケジュールにはなっていませんが、お客様のリクエストが多ければ向かう事が出来ますので、興味がある方はおっしゃってください。




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