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どんなダイビングがお好みですか


ダイビングを趣味にしている方が、ダイビングのどんなところが好きなのかと訪ねると、
千差万別の答えが返ってくるものです。
地形が好き、ただフワフワとした浮遊感が好き、水中景観がみたい、魚がみたい、好き。
魚といっても、マンタやジンベイなどの大物が見たいだとか、マクロ観察が好きだとか、好みは様々です。
特定の生き物に固執するダイバーもいます。例えば、ハゼやエビ、ウミウシなど。
プーケットでのダイビングは、ジンベイやマンタなどの大物、バラクーダやアジなのどの群れ、
カラフルな珊瑚礁に根付く魚たち、マクロ観察まで、幅広い楽しみ方ができるのが
特徴です。ベテランから初心者までを受け入れる懐の深さがあるプーケットのダイビング。
僕自身は、長くダイビングをしてきてはいる中で、特にこれといったこだわりはないのですが、
普段の生活から離れた環境で、地上では見られない生き物達や景観を楽しむというのは、
本当に贅沢で貴重な時間だなと感じています。
それぞれの楽しみ方を見つけられると更にダイビングが楽しくなるのはないでしょうか。





JUGEMテーマ:ダイビング

ダイビングでバラクーダ


プーケットでダイビングすると、インド洋の様々な生き物に出会う事ができます。
最も人気が高いラチャヤイ島では、ウミガメやマンタと遭遇することもありますし、
マリンパークやピピ島ではジンベイザメに出会うことも。
アジの群れやバラクーダなどもダイバーに人気が高いものでうs。
一糸乱れぬ団体行動する彼らの美しさにはしばし目を奪われます。
ダイバーもじっとして彼らを観察していると、吐き出す泡の周りをぐるぐると渦を作りながら
周回することもしばしば。
東京や大阪でも水族館には様々な種類の生き物を見る事ができますが、
自然のなかで、偶然に出会うことの感動はダイビングでないと決して味わえない
すばらしい経験のひとつですね。



JUGEMテーマ:旅行

ダイビングで出会う変な生き物


ダイビングをしていると、陸上とは違った不思議な生き物や魚をみることもしばしばです。
弱肉強食の過酷な海では、強いものが生き残る!か、、
うまく隠れたやつが生き残るもののようです。
海の生き物の擬態能力は様々で、イカのように周囲の色彩に合わせて自らの体色も変化させることが
出来るものや、タコに至っては、体の形状を変えて珊瑚や岩っぽい突起なども出現させる事ができます。
他にも、葉っぱのふり、他の生き物のふりなど、うそみたいな生き物たちも。
プーケットでのダイビングでも、カミソリウオや、ニシキフウライウオ、ヒョウモンダコなどなど、
様々な擬態生物たちを見る事ができます。
僕らも、「まずい!」という時には、さっと電柱のふりをしたり、犬のふりしたり出来たら
とても助かるタイミングあるようなないような。


JUGEMテーマ:旅行

ラチャヤイ島のファンダイビング

 プーケットから最も近いダイブサイトであるラチャヤイ島は、雨季の現在がベストシーズンを
迎えています。
年間で最も透明度もコンディションも上がる島の東側サイトは、連日多くのダイバーで賑わっています。


ラチャヤイ島は、稀にマンタなどが出ることがありますが、基本的には大物でなく、
トロピカルフィッシュや、マクロ観察などが主流です。
潜り方は、その日の海況にもよりますが、白い砂地に点在する根をまわったり、
流れが強い日は、ドリフトで流すといったスタイルになります。
ダイビングポイントは、東側で6箇所以上あり、それぞれに違った顔を見せてくるから、
連日ラチャヤイで潜っても飽きることがありません。
ほうぼう屋のスタッフも皆、年間を通してこの時期のラチャヤイ島のダイビングが一番好きだという意見です。


今日のダイビングでは砂地を探索していくと、カミソリウオに出会いました。
まだ幼魚のサイズで小指ほどでしたが、砂地に落ちた椰子の葉の上で、ゆらゆらと泳いでいます。



他には、コブシメ、モンハナシャコなど様々なユニークな生き物を見る事が出来ました。


プーケットのダイビングでサメに出会う

プーケットのダイビングでは、数種類のサメを見ることが出来ますが、中でも人気なのは、
「レオパードシャーク」です。
このサメは、和名「トラフザメ」と呼ばれる沿岸に生息するサメです。




一般的にサメは、ずっと泳ぐ続けていないと呼吸ができないのですが、このサメは、
止まっていても呼吸出来るので、プーケットでのダイビングでは、水底にのんびりと寝転んでいる姿を見る事が多いです。

ダイバーが、すぐ横まで来て写真を撮っても、じっと動かないでいるのですが、
近づきすぎるとストレスが高くなってしまったり、泳いで逃げてしまうので、ある程度の距離をとって観察したり、撮影してみてください、

プーケットでは、マリンパーク方面のその名も「シャークポイント」や「アネモネリーフ」
また、ピピ島「ビダノック」でも、遭遇率が非常に高いのでダイバーに人気です。
水温が高くなると、冷たい水を求めて深場に行ってしまうのですが、おおよそ年間を通して
期待が出来ます。

ゴロッと寝転んでいる姿をじっくり観察するのも楽しいですが、長い尻尾を悠然と揺らしながら、泳ぐ姿も魅力です。




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