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ワットプラトーン


昔昔のプーケッとはタイではなく、ひとつの国だったそうです。
その頃の首都がプーケットの北、プーケット空港にほど近い町「タラン」です。
タランには、ワットプラトーンという古いお寺があるのですが、ここの仏像は上半身だけ地上より上、下半身は埋まったままという
変わった仏像で、そのままの状態で本堂の中に安置されています。
他にも、ロータリーの中心に設置されているヒロインズ像なども名物のひとつ。
ビルマからの侵攻に立ち向かって、見事それを撃退したと言われる姉妹の英雄だそうです。
プーケットのジャンヌダルク的な存在なのでしょうか。
記念日には、たくさんの花を添える住民の姿がみられます。
ビーチリゾートとして有名なプーケットですが、この地で昔から暮らす人々の歴史が息づいているものです。


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プーケット空港


昨日、プーケット空港からのバックパッカー御用達、エアポートバスを紹介しましたが、
タクシー、ミニバス利用の場合です。
プーケット空港のバゲッジクレームを出で、さらに到着ロビーをでて建屋の外に出ると、
右に行くとタクシー、左はエアポートバスという表示があります。
表示に従って右へ行くと、建屋のハジに黄色と青のメータータクシーが停まっていますので、
そこの窓口に利用を申し込んでください。または、さきほどの表示の近くにもメータータクシー用のブースもあります。
パトンまでおおよそ600〜800バーツ程度で行くとおもいますが、メーターとあっても、
時と場合によっては交渉になります。
ミニバスの利用は、建屋を出たところのブースで。バゲッジクレームを出たところにもブースがあります。
料金は、パトンまで180バーツ程度ですが、こちらは乗り合いで満員になり次第の出発です。
また途中の旅行代理店によって行き先別に再度、お客さんを振り分けて乗り換えになることもあります。
その待ち時間には、ツアーのセールス攻撃にあうかもしれませんが、毅然とした態度でスルーするのが無難です。
面倒な事は嫌、なるべく早く移動したい、多少の出費は問題という方には、やはりタクシーがおすすめ。
更に、快適を求める方には、リムジンタクシーがあります。




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プーケット空港からのエアポートバス

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プーケット空港からの交通手段は、タクシー、エアポートリムジン、乗り合いのミニバンなどがありますが、
バックパッカーにとって一番安価に移動できる手段は、エアポートバスになります。
タクシーで主要なビーチへは、800バーツ前後ほどかかりますが、エアポートバスなら
プーケットタウンまで90バーツ。
タウンからは、ソンテウなどを利用して最終目的地までむかいましょう。

エアポートバスの運行ルートは、
空港 → IndigoPearl Hotel → Talang Hall → Heroiness Monument → Boat Lagoon → Erawadee Bypass → Central/BigC → Sarakul Sadium → Phantep Condo → Phuket Bus Terminal


運行時間は、
06:30〜20:00の1時間〜2時間30分間隔。

料金は、
Central/BigCまで25B、Phuket Bus Terminalまで90B。

空から見えたパンガー湾


プーケットから旅行者がツアーで出かける事も多いパンガー湾。
普段は、パンガー湾をボートでクルーズしながらということですが、
プーケットからバンコクへ向かう飛行機の中からちょうどパンガー湾が眼下に見えました。
数百もの小さな石灰岩の島々から構成されるパンガー湾と言っても、海上にいたらなかなか実感が得にくいのですが、
なるほど、そらから見てみればまさしくうたい文句通りの景観でした。
天候が悪く雲に隠れて視界良好とは言えませんでしたが、なかなか神々しいものを感じる事ができました。
バンコク⇄プーケット間を飛行機で移動する方は、ぜひプーケット着陸15分前くらい、離陸15分後くらいが
ちょうどパンガー湾にさしかかる頃かと思いますので、窓の外を覗いてみてはいかがですか。

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微妙なお祭り


タイ、プーケットの多くの人々は仏教です。
そこかしこにお寺も多数点在していて、人々の生活に密接しているものです。
このお寺、日本の神社仏閣のように、時折、お祭りがあります。
夜店が多数でて、涼しくなった夕暮れから、ぷらぷらと屋台を冷やかしながら歩くのも同様。
食べ物、輪投げや、射的など、あぁアジア文化圏なんだなぁと思う瞬間でもあります。
日本とちょっと違うのは、ちょっとした遊園地もどきが設置されることなのですが、
これがまたサイケデリックで強烈です。ミニコースターやミニバイキングなど、絶叫マシンとしての
恐怖度は低すぎるほど低いのですが、別の意味でこれほどの恐怖はないといえるようなものです。
しょぼいマシンなのですが、テクノ調のディスクミュージックをガンガンにかけながら走る
とろとろコースターに、子供達が乗っている様は、不思議な光景かもしれません。。


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プーケット ビッグブッダ


ほうぼう屋のあるシャロン湾を見下ろす小高い山の頂上にあるのがプーケット ビックブッダ。
もちろん、山を登ってこのビックブッダまで行く事ができます。
西海岸はヤシの木などで若干、景観が遮られるところもありますが。ビックブッダに至る道の途中にあるビューポイントからは、カタ、カロンなどの美し入り江も一望にすることができます。
ビックブッダからの景観は、多くの船舶が停泊、出入りするシャロン湾や、プーケットタウンなどが開け、
観光客というよりは、「僕らの町」を俯瞰することが出来るといった趣かもしれません。
でも、それもそのはず、そのそもビックブッダ自体が、津波の被害の後に、
プーケットの住民のや船舶の安全を祈願して作られたものだからです。
日本で言えば、まさに「観音様」的な効果を期待して建立されました。
ほうぼう屋からも良く見えるこのビックブッダにダイビングの安全を祈願して出かける毎日です。


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プーケットの夕日


プーケットでは、インド洋に夕日が海に沈んでいく光景を楽しむことが出来ます。
島の主要なビーチは西側に集まっていますので、ビーチや宿泊している町にいても日本とは違う格別な夕暮れを感じる事ができると思いますが、ここプーケットで夕日の名所とえば「プロンテープ岬」です。
島の南端に西側に位置しているので、遮るものが何もないパノラマに夕日が映えます。
ここは地元タイ人にとっても夕涼みの人気スポットで、日が暮れる頃に人が徐々に集まり、
日没を待ちながら、おしゃべりしたり、散歩したり、思い思いの時間を過ごします。
中には晩酌している親父たちまで。
暑いプーケットでは、日が暮れるこのタイミングと岬に吹き抜ける心地よい風が何よりなのでしょう。




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ラチャヤイ島の高級リゾート







プーケットからの日帰りダイビングの一番人気は何と言ってもラチャヤイ島です。
いずれのダイビングボートもラチャヤイ島に上陸はしないで島影の湾内に停泊して過ごすのですが、
実はこの島にもホテルがあります。
何もないこの島で、質素なバンガローでのんびり過ごすなんていうのも贅沢なものですが、
実は5スターの高級リゾートもあるのです。
The Racyaというこのホテル、旅行日程がタイトな日本人の宿泊者はまずいませんが、
ヨーロッパから来た富裕層が好んで宿泊しています。
何もない島なので、リゾート内で全て完結するスタイルで、プライバシーも保て、
自分たちだけの贅沢な時間を過ごすことができそうでうす。
もちろんハネムーナーにも人気で、最近では中国人富裕層もちらほら見かけるようになりました。
日本の旅行本の取材のコーディネートで何度かおじゃましているのですが、まだ宿泊したことはありません。
時間とお金に余裕のある方は、是非。

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トゥクトゥク

JUGEMテーマ:旅行             多くの日本人旅行者は、旅程がタイトなこともあって、
プーケット滞在中は、参加するツアーの送迎などを利用するだけで済んでしまうことが多いものですが、ガイド本をみてちょっと離れたエリアにあるレストランや観光スポットへ出かけるとなると、自力で移動の足を見つけなくてはなりませんね。
日本のようになタクシーが走っていれば良いのですが、
ところ変われば品変わるというわけで、ここプーケットで旅行者の移動手段は、
トゥクトゥクが主流になります。
他にもバス的な用途の「ソンテウ」という公共移動手段もありますが、
こちらは路線で運行しているので、自由度は低くなってしまいます。
トゥクトゥクは、いわゆるタクシー的使い方で、目的地を告げ、料金を交渉して利用します。トゥクトゥクの集積地では、主要な目的地への料金が一覧になった看板が掲示さてている場合もあります。
バンコクではトゥクトゥクといえば、三輪オートですが、
ここプーケットでは、ダイハツの軽トラの荷台を座席に改造したものです。
レンタルバイクを借りて、自分で運転して好きな時に好きなところに、
というのも楽しいものですが、日本とは違って交通ルールあってなき
のごとき環境ですので、自己責任で十分に気を付けて運転してくださいね。

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