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プーケット雨季のダイビング

ケットでは年間を通してダイビングを楽しむことが出来ますが、雨季の時期にプーケットへのダイビング旅行を計画するときに、「十分に楽しめるだろうか」「潜れるだろうか」といった心配をされるダイバーの方もいらっしゃるかと思います。

プーケットの季節は、11月〜4月くらいが乾季。逆に5月〜10月くらいが雨季にりますので、ちょうど日本の夏休みシーズンにプーケットへのダイビング旅行を考えると「雨季」ということになるわけですが、この雨季に他のダイブサイトとは違って、年間を通して最も良いコンディションを迎えるのが、「ラチャヤイ島」「ラチャノイ島」です。

ラチャヤイ島へのダイビングはプーケットから大型のダイビングボート利用して、約1時間30分ほど南下します。
大型のダイビングボートは、居住性スペースが広いので、突然のスコールでもキャビンで過ごす事が出来ますし、晴れた日ならサンデッキにのんびり寝転んでクルージングも良いものです。

一部にスピードボートを利用したツアーがありますが、
雨季の時期は外洋の波が高い日もあるため、小型のボートは転覆などの危険も考えられるので、安全上おススメは出来ません。
またスコールが降ってきた場合には、スピードボートの場合には乗客はズブ濡れ必至です。

弊店でも、まったく雨もふらず海も穏かな乾季のハイシーズンには、
「マヤベイ+観光、上陸付2ダイブツアー」を高速のスピードボートで催行しますが、
この時期は、安全上催行を取りやめています。

さて、ラチャヤイ島でのダイビングですが、
雨季の時期は、モンスーンを避けて島の東側で潜るので、航行中に波が高い日でも、島影に入ってしまえば、波もなく穏かな環境でダイビングが出来ます。
透明度はこの時期、平均で15メートル〜30メートル以上にあがり、海は青く透き通ります。
ダイビングポイントは島の東側だけでも、7箇所以上ありますので、連日ラチャヤイ島へダイビングツアーに出かけても飽きることなく楽しめるはずです。

沈船ポイント、枝サンゴも森をドリフトで流す、白い砂地の根を点々と潜るなど、
ダイバーの好みやスキルにあったポイントを選ぶことができるので、幅広い層のダイバーが皆、十分楽しむことの出来ます。

ファンダイビングだけでなく、体験ダイビングや、ダイビングライセンス講習も盛んですので、連日多くのダイバーが訪れるダイバー天国といえる島です。
ライセンスの無い方の体験ダイビングとファンダイブを一緒に潜ることも出来ますので、
恋人同士や友人、ご家族皆さんで一緒に参加できるのも魅力です。

ツアーは、ラチャヤイ島の場合、午前午後に1本ずつ計2本。ラチャノイ島の場合には、ラチャノイで2本、ラチャヤイで1本の3本が主流です。
ランチはボートでのビュッフェランチになります。



プーケットへの帰着はおおよそ15:30〜16:00頃ですので、その後にスパに行ったり、夜のサイモンキャバレーやプーケットファンタシーなどへの参加も可能です。

雨季は住民にとっては恵みの季節。旅行者にとっても、タイの豊かなフルーツを楽しむことも出来ますし、良いサービスをお得に利用できるシーズンですので、
近年は、アジア人を中心に人気が高まっています。

是非、この夏のプーケットも訪れてみてください。
ダイビングも旅行自体も新しい発見や感動に出会えることでしょう。



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