併設ゲストハウス   |   ほうぼう屋プーケット店   |   体験ダイビング   |   ファンダイブ   |   ライセンス取得   |   オプショナルツアー

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

    にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
    にほんブログ村                 
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

プーケットの雨季

プーケットは、年間を通しダイビングを目的にする方や、旅行者が沢山訪れます。
季節は、日本とは違い「乾季」と「雨季」という2つの季節があるのが特徴です。
それぞれにダイビングや、旅行で訪れる人にとってお天気や季節は、旅行を計画するにあたって、大きな要素だと思います。

自然の事なので、年によってばらつきはありますが、乾季はおおよそ11月〜4月くらいまで、雨季は5月〜10月くらいまでと考えれば良いでしょう。

「雨季」が無い日本。雨季と聞くと、日本の方が思い浮かべるるのが、「梅雨」ではないでしょうか。でも、実際には梅雨とはだいぶ違うものです。
考えても見れば、日本の梅雨のような状態が半年も続いたら大変です。
プーケットの雨季は、晴れ時々スコールといった感じで、1日中雨が降ったり、数日続いくのは、おおよそ乾季から雨季への変わり目、雨季から乾季に移る変わり目の時期です。

日本の夏休みにあたる頃は、雨季の中盤になっていますので、おおむね安定している時期といえます。夏の旅行で心配なの事のひとつが、台風ではないでしょうか。

ベトナムの沿岸や、中国南東部までは台風がやってくることがありますので、
台風の影響を受けて発達した低気圧が、西南に長く伸びて、プーケット周辺まで低気圧の影響を受けることはありますが、プーケットには実は、台風はやってきませんので、沖縄やグアムのように、せっかく南の島にやってきたのに、ホテルから一歩も出られなかった・・ということは起きないものです。また逆の西からも、インド方面からも台風の類はやってきません。

この時期のプーケットは、青空が広がり太陽が燦燦と照りつけていると思いきや、
あっというまに空が真っ暗な雨雲に覆われ、まるでバケツをひっくり返したようなスコールが小一時間ほど降ったかと思うと、また青空がのぞくいった南国特有の天気が多くなります。
突然のスコールに備えて、折りたたみの傘や、簡易な雨合羽を用意するのも手ですが、
タイ人は、皆スコールが降ると、活動をやめて軒下でのんびり過ごします。
いずれ降り止むことを知っているので、なにも慌てることはないというこです。
彼らに習って、のんびりとスコールをやり過ごすのもタイらしい風情があるものです。

さて、雨季は現地の人々にとっては恵みの季節。
旅行者にとっても、タイの豊富なフルーツをあれこれ楽しめるはずです。
日本では高価なマンゴスチンや、ドラゴンフルーツなどもここプーケットでは、
驚くほど安く購入できます。

またヨーロッパからの旅行者は、避寒をかねて乾季の11月〜4月には膨れ上がるので、
ホテルやサービスの値段も倍にあがったりするものですが、この雨季の時期は、良いサービスを安く受けられるお得な時期ともいえます。
近年は、アジア人を中心にこの時期の旅行に人気が高まってきています。









スポンサーサイト

    にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
    にほんブログ村                 
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック