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エビ焼き

プーケットをはじめ、タイでは「エビ」が沢山とれます。
日本にも、鶏肉と並んで沢山輸出しているのですが、「養殖」が多いようです。

ココ僕らが住む シャロン湾から車で10分くらい走れば、プーケットの最南端である
ラワイビーチラワイには、地元漁師が捕った魚介類が、毎日沢山揚げられます。
漁師は夕方ビーチに、小型のボートで帰ってくると、そのままビーチに設置された
即席市場に獲物を並べます。魚だけでなく、エビ、かに、イカ、貝なども豊富です。
プーケットプーケット

今日は、でかいエビを2kg、イカなどを購入し、スタッフと炭火焼をすることにしました。
気になるなるお値段ですが、1kgで約 エビ特大15匹いりくらい 380バーツです。
1000円ちょっと!!
日本では、ブラックタイガー10匹いりをスーパーで買っても高いですよね。

日が暮れた後、仕事を終えたスタッフと店の前で、炭火焼。
養殖されたエビと違って、ホントにおいしい!なにもつけなくても、ほんのり塩味です。
イカは、こおばしく醤油焼き。
じゃがいもホイル焼き。
なぜか、こないだ作ったキムチを利用した「チジミ」まで製作。
ビールで乾杯!プーケットプーケット

感想は、「エビは、もうしばらく食べたくない。
ああ、プーケットに住んでいて良かった。幸せ〜」
プーケット
女子は、「もう食べらない」と言いつつ、
冷蔵庫から、発見した「あずき」を、アイスに載せて食べていましたが。

プーケットにきたら、ほうぼう屋


近所の屋台

僕が暮らすのは、プーケットダイビングボートが全て発着する「シャロン湾」です。
この界隈には、観光客が滞在するようなところがなく、基本的にはタイ人の町ですが、
場所柄、外国人ダイビングインストラクターも沢山暮らしています。

プーケット

夕方になると、近所には 屋台が数多く出てきます。
僕が最近、はまっているのが「ガイトー」という、から揚げ。
ここのガイトーは、油がさっぱり切れていて、実はほぼささみ。
とてもヘルシーなのが気に入っています。
おばちゃんは、プーケットに多いモスリムさん。

プーケットプーケット

となりは、串揚げやさんです。
シュウマイや、ソーセージ、などに加え、ノーネンというタイのソーセージです。
ちょっと酸っぱいのが特徴で、ビールに良く合います。

プーケット

ゴハンを食べるなら、おかず屋さん。
こちらは、タイで良く見るもので、バットやお鍋に作られた おかずが並んでいます。
うちのお店に昼ごはん、スタッフ食は、こんなところで買う おかずです。
観光客向けのレストランにはないメニューや、めちゃくちゃ辛い!おかずも沢山。
タイ語が分からない外人でも、指をさせばOKですね。
一品で、20バーツくらいです。安いでしょう!
ビニールに入れて、なんでも持ち帰ることができますし、その場で食べることもできます。
プーケット

夜中に 小腹がすいたら 「4番ラーメン」
タイのラーメンはクイッティアオと呼ばれます。
麺は、米と小麦麺が選べますが、日本人が好むのは小麦麺、バミーです。
一杯25バーツ。
タイ人は、なぜか麺を一本一本、食べるくらいにゆっくりと食べますが、
僕らは、あっとゆーまに ペロリと食べてしまう量ですので、
女の子でも2杯はいけるのではないでしょうか。
汁なし麺、あんかけ麺など、好みで色々、アレンジしてくれます。

プーケットにきたら、ほうぼう屋


サメの出る場所

プーケットでダイビングをするなら、かなりの確立で「サメ」を見ることができます。
プーケット

「サメが出る」と聞けば、ダイバーでない人は「怖い」
ダイバーの人は「行きたい」という反応を示すものです。
ダイバーではない人は、「えっ!?」と首をかしげることだと思いますが、
サメも、基本的には「人間を襲う」ことはありません。
サメに限らず全ての海洋生物がそうですが、人間が能動的に手を出すなどの
行動をする結果、彼らの「防衛本能」を呼び起こす結果となるものです。
襲うどころか、警戒心が強く、ダイバーが吐き出す泡にもすぐに反応し、
すーっと消えてしまいます。

サメは、魚の中でも、海で生きていく上で、無駄のない、
ひときわ美しいフォルムが魅力です。
そんなわけで、ダイバーは、サメを見ることに意欲を燃やすものです。

プーケットプーケット

プーケットでは、「レオパードシャーク」=「トラフザメ」と呼ばれる
サメが、その名も「シャークポイント」で遭遇する確立が非常に高いことで
知られます。
このサメは、昼間、水底にぺたーっと寝転んで過ごします。
食べ物は、エビやかにの類で、人間に噛み付くようなことはありません。
寝ているサメのすぐそばに添い寝して、写真を取ることに成功するダイバーも
少なくはありません。
ですが、寝ている子を、こちらの勝手な興味で起こしてしまわないように
十分配慮してもらいたいものです。

私たちは、「遊び」で海に潜っているわけですから。

サメを見たいなら!

キムチのその後

プーケット キムチ本舗

プーケット

数日前に作った「キムのオムニ直伝キムチ」ですが、
だいぶ良い感じになってきました!

やはり、最初はベーシックをとの反対を押し切って僕のワガママで
入れた「昆布」「するめ」「エビの干し物」が効いたようです。

タイ人に売れるかな!?

カオマンガイ

プーケットに訪れる多くの旅行者の皆さんが、短い滞在期間中に
する何度かの食事は、やっぱり観光向けのものになってしまうと思います。
僕らが食べている食事の10倍くらいは軽くするし、味も、辛さ!?も
やはり今ひとつなのが正直なところです。

僕たち在住者が、日常食べているタイ料理は、安く、そしてオイシイものばかりです。
それを皆さんにも食べてもらいたいと、いつも思うのですが、なかなか難しいようです。

僕らのお店でダイビング講習を受ける人や、併設のドミトリーに宿泊する
ゲストは、近隣で僕らと同じものを食べることができます。

プーケットプーケット

お昼の定番は、「カオマンガイ」
これは、蒸し鶏のせゴハンです。
タイには無数にあるカオマンガイ屋さんですが、お店によって、味も千差万別。
タレもオリジナリティがあるものです。
近所のカオマンガイは、毎日朝からオープンしますが、ひっきりなしに
お客さんが訪れます。
タイ人のおばちゃんの朝ごはんの集い。労働者の弁当用テイクアウトにトラックで乗りつける。在住の外人まで、ほんとに大繁盛。
ごはんもダシで炊いているし、スープも鳥がらを使っているのでオイシイ!
あますことなく使ってますね。
付け合せは、レタス、のびる(ねぎ)、唐辛子、にんにくカケラなどです。
タレは、ショウガが効いたもので、ゴハンとまぜまぜして食べると最高です!

プーケットプーケット

お値段は普通盛り=30バーツ
大盛=35バーツ
豚のカリカリ揚げ+蒸し鶏のせゴハンスペシャル=40バーツ

タイに来たら、一度は食べてみてはどうでしょう!

ダイビング講習中はドミトリー無料!

ベストシーズンのラチャヤイ島

プーケットから一番近いダイブサイトである「ラチャヤイ島」に
ベストシーズンが来ました。
プーケットのガイド本などを見れば、今が雨季であるとすぐ分かるのいですが、
この雨季に透明度、コンディション共にベストを迎えるラチャヤイ島のことは
あまり記事にはなっていないようです。

プーケット島プーケット

ラチャヤイ島は、プーケットから約20KM。
ダイビングクルーザーで約1時間です。
島の東側は、モンスーンの影響を受けず、波もなく穏やかなコンディションのため、
体験ダイビング、講習、初心者なども安心して、南の島のダイビングを楽しむ事ができます。

プーケットプーケット

上級者には、湾から湾へのドリフトダイビングがオススメです。
驚くほど群生した枝サンゴの森、沢山の生物が見られます。
ホームランリーフにある沈船や、沖に人工的に設置されたコンクリート漁礁など
もオススメです。

プーケット
この時期のラチャヤイ島は、イルカとの遭遇率も高く、
船の航行中は曳き波に遊ぶ姿や、ランチや浮上時にも、まるでこちらを
伺うかのように、群れで現れたりします。

また、ダイバーのあこがれである「マンタ」も、この時期に
出現率がグッと高くなるので、期待できそうです。

プーケットのダイビングはおまかせ

ナイハンビーチ

今日は、スタッフのマリモさんがラチャヤイ島での体験ダイビングから
帰ってきた後、マキコさんともども、ナイハンビーチに行ってきました。
目的は「流木」拾いだったのですが、今日は不作でやめておきました。

プーケット島プーケット島

ナイハンビーチは、プーケットの最南端にあるビーチで、このシーズン、
外洋からの波が、バンバン押し寄せる場所で流木拾いには、もってこいというわけです。

プーケット島

赤旗がはためくビーチでも、ファラン(外人)達は、楽しそうに遊んでいました。

プーケットのダイビングはおまかせ


キムチを作ろう!

今やプーケットには、沢山の韓国人が住んでいます。
来島する観光客も、日本人を抜きさり第一位。

ダイビング人口はまだまだ少ないものの、一緒に仕事をする機会も増えてきた
今日この頃です。

そんなわけで、友人のキムの母に教えてもらったキムチ作りに
店番のスタッフで挑戦しました。

まず材料の野菜、にんじん、たまねぎ、ねぎ、なし、・・などなどを切り、
白菜を塩水につけること1時間30分。

プーケット島プーケット島

唐辛子パウダーにナンプラーをどぼどぼと、
この唐辛子・・・カイエンペッパーでした。。この量はアホですね。

プーケット島プーケット島

更に、ごはん、などを加え、さきほどの野菜を入れてコネコネすると、
なんとも おいしそうなキムチに。
更に!お客様から頂いた「北海道産」の昆布、するめを切って入れる豪華さ!

プーケット島プーケット島

白菜一枚一枚に具をはさんでまぶして完成!
今日から食べられるけど、漬かるのは1週間とのこと。
大量に出来たキムチたち。
しばらくは店のランチはキムチになりそう。
プーケット島プーケット島

カムサハムニダ〜

プーケットのツアーならほうぼう屋

ムーカタ

タイでは、数年前から「ムーカタ」という食べ物が人気です。
その人気はバンコクから、次第に広がり、僕らの暮らすプーケット島でも
週末には、家族連れや、仲間たちとワイワイやるのが定番になっています。

ムーカタとは、焼肉+水炊き??みたな者で、ジンギスカンを焼くときに
使う例のものの下部、円周に水炊きするスペースがある鍋?鉄板?を使います。

プーケット島プーケット島

ムーカタは、ほとんど全ての店で、食べ放題で、89バーツとか、98バーツとか
そんな値段です。
具材は、店によって様々ですが、まず基本は肉。
豚肉が中心ですが、種類や部位、味付けもいろいろ取り揃えてあるのが普通。
「ムー」とはタイ語で「豚」、「カタ」とは、鍋のことです。
水炊きするのは、白菜、空芯菜、ねぎ、豆腐、きくらげ、春雨など、盛りだくさん。
タレは、「ナムチン」と呼ばれる、甘辛いタレですが、
僕らは、もっぱらレモン絞り汁+しょうゆをもらい、自作ポン酢で食べています。

プーケットプーケット島

ビールなどの飲み物は、別料金ですが、大勢集まったら、ワイワイと楽しく
やるには、もってこいです!

ドミトリーに泊まっているダイビングのゲストと一緒に、
プーケットタウンにある大きなムーカタに出かけました。

ここでは週末には、生バンドもやっていて大盛り上がり。
具材も、数え切れないくらい並べてあって、ゴージャス!
今夜も満席でした。

ドミトリーもあります


水上集落のレストラン

先日、久々にプーケットタウンの東海岸に足を伸ばし、
「水上レストラン」に行ってきました。
そこには、大きなイカダのような台座に建物が乗って、水上に浮かぶ集落があり、
シーフードレストランが4〜5軒、「浮いて」います
どこかの国では、たしか「カンポンアイル」とかいう、水上都市があるそうですが。

水上レストランへ行くには、今にも落ちそうな木の桟橋から、ロングテールボートに
乗って、約10分。水面に浮かぶ月など見ながら、優雅に進みます。
水上レストランには、イカダの部分に天然いけすがあり、様々な魚介類が
生きた状態で取り揃えてあるのです。

プーケット

なかでも驚きなのが、「レオパードシャーク」
おじさんが、尻尾をつかんで水からあげ、「食うか!?食うか!?」と聞いてくる。
誰もレオパードは食べませんでしたが、いつもラチャヤイ島でのダイビングで見ている
モンハナシャコのから揚げや、ロブスターの刺身などを豪快に食べて満足・・・

プーケット島プーケット島

と思いきや、やってくれるのが、ジェシカさん。
「野菜が食べたいです」と、さっき頼んでいた、
「ベジタブル ウィズ フィッシュ」
が登場し、戦慄が走りました。

プーケットプーケット島

さすがです。

プーケットに来たら、ほうぼう屋

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